上手い写真とはなんだ。。(風景・モノ回)

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おはようございます、こんにちは、はたまたこんばんは。

かいです。

今回は前の記事で書いた通り、前回の続編という形で書いていきます。

読まれてない方は先に前回の記事も目を通していただけたらと思います🙏

 

前回のおさらい

「上手い写真」、、かはさておいて、目を惹かれるような写真の1つとしてストーリー性がある写真があげられると個人的に考えております。

 

そして、ストーリー性を作るにはポートレートが撮りやすい分野なのではないかと書かせていただきました。

人の表情や仕草・服装やロケーションなどは、それを見た人に何かしらの物語を連想させると思うのです。

1枚の写真からいろんなことが伝わる写真って見てて楽しいですしね。。

「撮影者にはこんな意図があったのでは!?」なんて考えるのも楽しみ方だと思います。


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モノや風景でストーリー性を出すには?

「ポートレートとか敷居が高くて撮れねぇよ!」

「風景写真にケチつけてんのか!」

「お前ポートレート載せたことねぇじゃねぇか!」

と、思いの方がおられると思います。(´_ゝ`)

 

安心してください(履いてますよ)←唐突にボケる

なにもポートレートでないとストーリー性が作れないなんて考えておりません。

あくまで自分の思う「ストーリー性がある」っていうのは、その写真が切り取った一瞬の前後の様子や、その背景、写っている人や動物の心情などを写真を見た人に想像させられるかというところを指しております。(これだと写真を見た人の想像力にもよるのですが。。)

 

この考えからすると、何かを想像・連想させるような被写体を選べばいいのかなと思うのです。

 

モノで例を挙げるなら、

桜・・・卒業、別れ、新生活、出会い…etc

パスポート・チケット・・・旅行、自由、権利…etc

風景なら、

学校・・・懐かしさ、個人の思い出…etc

電車(風景?)・・・旅行、通勤通学、人込み…etc

などなど、適当に自分の想像するものを書き出してみました。

これらのように、なにかを想像させるような被写体を絡めた写真は作品として面白みが出るんじゃないかなと思います。

 

 

また、写真の表現として組写真というのもありますよね。

Twitterで写真垢を拝見しているとよく組写真を見かけます。

1枚で表現する単写真に比べ、表現の幅も広げられるし、モノや風景を撮影するという方には向いていると思います。

例えば、先にあげた被写体例からお話しします。

前回の記事で書いた例と似ているのですが、の写真と学校の写真を組み合わせるだけでも「出会いや別れ」を連想するという方はいると思います。

同じように、チケット電車からも何かしら連想できますよね。

 

ありきたりですが、このような方法でストーリー性を演出してみるのも面白いですよね🙌

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最後になりますが、私はストーリー性がない写真は面白くないだとかそういった偏った考えは持っていません。

自分自身好きなものを好きな設定で撮って好きにレタッチしているだけで、何も考えずに撮りたいから撮ったということがほとんどだったりします。

 

例えば、息をのむような満天の星空の写真も、自然の力強さを感じさせる山や海の写真も、いろんなモノや感情がごちゃ混ぜになったような人込みと都会の写真も大好きです。

 

そういった写真は色彩のインパクトであったり、ただシンプルに綺麗だと思わせてくれるものだったり、1度見るとなかなか目が離せない写真ってあるじゃないですか。

 

それらの写真を楽しむとともに、また別の視点として、「ストーリー性」というものを楽しみたいなと思う私なのでした。(´_ゝ`)

 

 

それでは今日はこの辺で終わります。

読んでくださってありがとうございました🙌

ーかいー


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写真撮るのと音楽聞くのが好きな大学生 日々撮り歩いてる写真をゆるーく載せていきます。

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