淡い感じの写真ってどう撮るの、レタッチとかってどうやんのって思ったのでチャレンジしたお話。

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おはようございます、こんにちは、はたまたこんばんは。

かいです。

さてさて、今回は写真大量に上げていく感じの更新内容です。

 

TwitterでTL眺めていると、そりゃもう人によって色味とかまさに十人十色だなって思うわけです。

「あーこの人青い写真好きなんだなぁいいなぁ。」

「彩度はそこまで低くないのに主張しすぎない感じナニコレ珍百景。」

「淡い尊い。」

などなどいろんな感想を持ちつつ本当に参考にさせていただいております。

レタッチはしっかりやるタイプだけど、カメラ内の設定と技術だけで好みに近い写真が撮れたらもちろん嬉しいじゃないですか。

そこで、まずはカメラの設定を理解して使いこなすことって本当に重要だなと思うわけです。

撮影はかなり前からマニュアルにしているので、ISOやF値、シャッタースピードなんかは感覚でなんとなく設定できるようになっているのですが、もっとカメラを使いこなしたい!と思いましてね。


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ピクチャースタイルを使いこなしたい

初期設定でA(オート)とか風景とかポートレートなどがありますが、自分はAモノクロか自分でコントラスト色の濃さの値を爆上げしたユーザー設定くらいしか使用していませんでした。

レタッチのことを考えて、最近はほとんどAで撮影して後から彩度などをいじっております。

ですが気づいてしまったのです。

カメラ内の設定で彩度落とせるやん。(いまさら)」

彩度爆上げすることばかり考えていた時期があったので、むしろ彩度を落とすということを考えたこともないバカでした。

 

ということで彩度落とした感じで海辺草花の写真を撮ってきたのでご覧あれ。

平日の真昼間の海です。

誰もいない海辺でピクニックする老夫婦とか微笑ましすぎますね(私が来てしまった)

すずめのたちはばとび。

観覧車を見上げてみたり、

地面にはいつくばってみたり、

カラスがモデルになってくれたり、

飛んで行ってしまったかと思えば、

落とし物をしていたり。


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はい、ここから草花いってみよう(‘;’)

 

レタッチでしたことと言えば、明るさを気持ち明るくしたのと、シャドウをいじって逆光で暗めの部分から色を出したこと。

あとはもやの除去(=かすみの除去)の項目をほんの少しマイナスにしてもやを発生させたという具合です。

レタッチで使用するのは基本的にはPhotoShopExpressやLightroomCCなどの無料アプリなので良かったら使ってみてくださいまし。

 

もともと自分のイメージしていた写真に近いものは撮れたけど、それでも不満に思う点や改善点はたくさん見つかったのでもっと頑張らなきゃですね💪

撮りたいと思った瞬間に出会えた時にイメージ通りの設定ができることを当面の目標にしていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で終わります。

読んでくださってありがとうございました🙏

ーかいー


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写真撮るのと音楽聞くのが好きな大学生 日々撮り歩いてる写真をゆるーく載せていきます。

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