話題のSNS観光地、元乃隅稲成神社と角島大橋の人気具合よ。

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おはようございます、こんにちは、はたまたこんばんは。

かいです。

相変わらずの更新頻度の低さに自分でもうんざりしてきたのでそろそろ本気出したいです。

と、そんなことはどうでもよくてさっそく本題に参りましょう~

 

SNS観光地ってご存知ですかい

TwitterやFacebookのSNSを利用する人が多い中、ここ2~3年で大幅にユーザー数を伸ばしているSNSがInstagramですね。

Instagramの特徴は写真をメインに共有するSNSであるということ。

これは文章主体のTwitterやFacebookとは異なります。

自分もTwitterで写真垢を作る前はInstagramの本垢にカメラで撮った写真を載せておりました。

そんなInstagramの普及で「インスタ映え」なんて言葉も生まれましたね。

写真主体のInstagramの普及はカメラとスマホの区別はなしにしても、純粋に”写真を撮る人”が増えたと考えていいと思います。

そして写真の共有が日常化したことによって起こったのが、写真映えするスポットの拡散です。

もともと人気や有名な観光地であった場所なら、ある程度の人数が来ることを想定して駐車場やアクセスの整備がされていますが、そうでない場所ももちろん存在します。

このようにもともと観光地でなかった場所がSNSにより人気になった場所はSNS観光地とも呼ばれているそうです。もともと人があまりいない場所が活気づくのは一見良い事のように思えますが、それによる弊害も少なくありません。


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元乃隅稲成神社

 

山口県長門市にある元乃隅稲成神社

自分が訪れて写真を撮ったのは2016年の年末のことでしたが、先日のGWで目の前を通りかかってみると、海沿いの狭い山道が自動車で埋め尽くされるほどの大渋滞となっておりました。

中には山道の途中で路上駐車して神社まで歩いていこうとする人も多く見られました。

の木々とい鳥居とい海、そして時間帯によって色を変える空が本当に美しい場所です。

非日常感を存分に感じられる場所で、スピリチュアルな空間が好きな方にはぜひおすすめな場所であります。。

 

角島大橋

山口県下関市に架かる角島大橋

風のある日は波が高く、特に色鮮やかな海を見ることができます。

島へ長く伸びる橋は島民が生活で常用する橋なので、あまりにも人が増えすぎるのは考えものかもしれません。(行くなというわけではないです)

GW中はこのように片面だけですが大渋滞という状況でした。

これでは非日常感の感じられる景色どころか、自動車だらけでより現実味が感じられますよね(これはこれで面白いですが)

ちなみに自動車の少ない時の橋は上の写真のようになります。

走行中の車の後部座席から適当に撮ったのですが、なかなか好きな写真だなと自画自賛してみたり。

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最後に

インスタ映えだとか、フォトジェニックだとか、なんにしても写真に興味を持つ人が増えるのなら個人的には嬉しく思います。

ですがスポットの知名度が上がり来場者数が増えると、どんな場所でも迷惑行為などが起きてしまうのが悲しいところです。

上記の角島大橋では橋に寝転んで撮影をしていた人がいたり、福岡九大の敷地内にある篠栗九大の森では禁止されている釣りを行っていたという人までいたそうです。

せっかくの素晴らしい景観ですから、みんなで楽しむためには訪れる人のモラルが本当に大切だと思います。

はい、真面目な感じで書きましたが写真見てほしいだけだったりもします(半分ホント)

それでは今日はこの辺で終わります。

読んでくださってありがとうございました~🙏

ーかいー


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写真撮るのと音楽聞くのが好きな大学生 日々撮り歩いてる写真をゆるーく載せていきます。

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